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午後5時24分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 3885.33 - 2.78(- 0.07%) 3895.51 / 3867.02
中国 深セン総合指数 2464.29 - 1.56(- 0.06%) 2480.50 / 2439.94
香港 ハンセン指数 24917.60 + 111.97(+ 0.45%) 24926.24 / 24662.11
韓国 総合株価指数 6684.37 - 225.54(- 3.26%) 6773.97 / 6654.82
台湾 加権指数 45862.52 - 322.33(- 0.70%) 46050.24 / 45398.43
豪 ASX200指数 8749.87 + 8.66(+ 0.10%) 8768.30 / 8734.00
印 SENSEX指数 *本日は休場です。
シンガポールST指数 5721.48 + 25.55(+ 0.45%) 5725.47 / 5677.79
タイ SET指数 1593.43 - 11.09(- 0.69%) 1604.24 / 1589.19
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14日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。中東情勢の不透明感による原油価格の
上昇、米オープンAIの年内上場見送り報道、人工知能(AI)の開発ペースの減速懸
念などから売りが広がった。台湾株は続落。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TS
MC)が下げを主導した。豪州株は小反発。ヘルスケアや生活必需品、金融が上昇、ハ
イテクや素材が下落した。インド市場は休場。
中国上海総合指数は2.78ポイント安の3885.33ポイント。香港株式市場で
ハンセン指数は111.97ポイント高の2万4917.60ポイント。豪州株式市場
でASX200指数は8.66ポイント高の8749.87ポイント。
中国大陸市場で上海総合指数は小幅続落。銀行大手の中国工商銀行、保険大手の中国
人寿保険、創薬大手の無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が買われる一
方で、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、石油大手の中国石油天然気(ペトロ
チャイナ)、半導体メーカーの兆易創新科技、造船の中国船舶工業が売られた。
香港ハンセン指数は反発。製薬大手の翰森製薬集団(ハンソー・ファーマシューティ
カル・グループ)、バイオ医薬品の薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、通信
サービスの中国聯通(チャイナ・ユニコム)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シ
ャオミ)が買われる一方で、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、光
学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)が売られた。
豪ASX200指数は小反発。医薬品メーカーのCSLやバイオ医薬品会社のテリッ
クス・ファーマシューティカルズ、乳業メーカーのa2ミルク、保険会社のAMPが買
われる一方で、ネットワーク・ソリューションのメガポート、データセンターのネクス
トディーシー、リチウム鉱石の採掘会社のPLSグループが売られた。
MINKABU PRESS