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金 26/10 4350.2 - 40.5 プラチナ 26/10 1801.4 - 5.0
26/12 4383,9 - 41.0 27/ 1 1824.1 - 5.2
銀 26/12 6641.5 - 73.4 パラジウム 26/12 1304.30 - 3.60
27/ 3 6727.7 - 74.0 27/ 3 1316.40 - 3.10
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が41.4~40.1ドル安、中心限月の
12月限が41.0ドル安、銀が74.2~73.1セント安、中心限月12月限は
73.4セント安。
金12月限は反落。時間外取引では、原油安、米10年債利回りの低下にもかかわら
ず、ドル堅調推移を背景にアジア時間から売り優勢。欧州時間に入ると、序盤、下げ幅
を拡大した後、下値を切り上げたが、30ドル超の下落で推移。日中取引では、寄り付
き直後こそ、下値を切り上げたが、ドル高からリスク回避の動きが強く再度、下げ幅
を拡大した。原油相場が一段安となり、インフレ圧力の後退が下支え要因となった。後
半から終盤は、ドルが対ユーロ、対円とも堅調に推移から、概ね安もちあいで推移し
た。
銀12月限は反落。時間外取引から売り優勢となり、30セント超の下落で推移。日
中取引に入り、下げ幅を拡大した。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが、パラジウムは軒並み小反落。前日比は
プラチナが5.2~4.0ドル安、中心限月の10月限が5.0ドル安、パラジウムは
3.60~3.10ドル安、中心限月の12月限は3.10ドル安。
プラチナ10月限は小反落。時間外取引では、金、銀安が圧迫要因となり、一時10
ドル超の下落となったが、下値を切り上げ、2ドル超の下落で推移。日中取引では、再
度、下げ幅を拡大したが、米国株の上昇が追い風となり、地合いを引き締め、終盤は小
高く推移する場面があった。しかし金、銀の下落から引けは売り優勢となった。
パラジウム12月限は時間外取引では売り優勢ながら欧州時間は小幅安で推移。日中
取引はプラチナの戻りと歩調を合わせ、終盤、小幅高に浮上も引けは3ドル超の下落と
なった。
MINKABU PRESS