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2026年09月24日(木)20時00分

欧州外為中盤=ドル円は158円台後半、ユーロドルは1.13ドル台後半

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午後7時59分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       158.74 + 0.42 (+ 0.27%) 158.80 / 157.80
ユーロ・ドル     1.1374 - 0.0008 (- 0.07%) 1.1399 / 1.1362
ポンド・ドル     1.3229 - 0.0010 (- 0.08%) 1.3256 / 1.3215
ドル・スイス     0.8272 + 0.0020 (+ 0.24%) 0.8284 / 0.8229
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 米東部時間午前66時59分のドル円は158円台後半での取引。東京昼前には15
7.80付近まで軟化した。片山財務相の円安けん制発言や仲値関連の円買いなどに押
された。しかし、その後は原油相場の上昇とともに反発している。いったん158.5
0付近で上値抵抗がみられたが、NY原油先物が一気に94ドル台まで上昇する勢いと
ともに158円台後半へと上昇。高値を158.80付近に伸ばし、安値からちょうど
1円幅の上昇となった。
 ユーロドルは1.13台後半での取引。東京市場で1.1380付近で揉み合った
後、ロンドン序盤には一時1.1399付近まで買われた。しかし、1.1400の節
目で上値を抑えられると、原油高とともにドル高圧力を受けて1.1362付近まで下
押しされた。ユーロ円はドル円とともに振幅。東京昼前に179.51付近まで下落し
たあと、ロンドン時間には高値を180.62付近に更新している。9月独Ifo景況
感指数は89.9と前回88.8や市場予想89.0を上回ったが、ユーロ相場は反応
薄だった。
 ポンドドルは1.32台前半での取引。ロンドン序盤に1.3256付近まで買われ
た後は、ドル買い圧力に押されて1.3215付近まで安値を広げている。ポンド円は
東京昼前に208.78付近まで下押しされた後は、円売り圧力が優勢となり、ロンド
ン時間には210.07付近に高値を伸ばした。原油高や米債利回り上昇が円安やドル
高の背景となっており、ポンド独自の値動きはみられていない。ユーロポンドは0.8
592から0.8602までの狭いレンジで揉み合っている。

MINKABU PRESS