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午後7時58分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 157.82 - 1.04 (- 0.65%) 158.95 / 157.67
ユーロ・ドル 1.1399 + 0.0019 (+ 0.17%) 1.1401 / 1.1368
ポンド・ドル 1.3245 + 0.0026 (+ 0.20%) 1.3250 / 1.3209
ドル・スイス 0.8292 + 0.0014 (+ 0.17%) 0.8298 / 0.8271
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米東部時間午前66時58分のドル円は157円台後半での取引。東京早朝の15
8.95付近を高値に、ここまで一貫して軟化している。ロンドン序盤には157.6
7付近まで安値を広げた。東京市場から引き続き原油安や米債利回り低下が円買い・ド
ル売り圧力となったほか、片山財務相や高市首相からは米政府も絡めた円安けん制の動
きが示されたことも円買い圧力となっている。
ユーロドルは1.14付近での取引。東京午後につけた1.1368付近を安値に、
ロンドン時間に入ると堅調な動きをみせている。足元では高値を1.1401付近まで
伸ばしている。ただ、1.1400には大規模なNYカット・オプション設定が観測さ
れており、一段の上昇は阻まれている状況だ。ユーロ円は上値重く推移。東京早朝の1
80.85付近を高値に軟調に推移している。ロンドン序盤には179.80付近まで
下げたあと一時180.30付近まで反発する神経質な動きが入ったが、足元では再び
安値を179.75付近に広げている。対ポンドではややユーロの上値が重い。
ポンドドルは1.32台前半での取引。東京午前の1.3209付近を安値に、ロン
ドン時間に入ると買いが強まっている。一時1.3250付近まで高値を更新してい
る。ベイリー英中銀総裁がエネルギーショックの長期化に対する警戒感を強め、利上げ
の可能性も示唆している。対ユーロでポンド買いがやや優勢となり、ユーロポンドは
0.8611付近から0.8602付近へと小幅に下げている。ポンド円は円高圧力が
優勢で、東京早朝の210.12付近を高値に、ロンドン時間には一時208.73付
近まで安値を広げている。
MINKABU PRESS