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米東部時間午前11時58分現在
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 51466.04 - 362.58 (- 0.70%) 51648.48 / 51409.65
ナスダック総合指数 26824.53 - 244.19 (- 0.90%) 26976.59 / 26709.69
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きょうのNY株式市場でダウ平均は反落。半導体中心にIT・ハイテク株も売りが強
まり、ナスダックは大幅安。前日比は、ダウ工業株30種平均が362.58ドル安の
5万1466.04ドル、ナスダック総合指数が244.19安の2万6824.5
3。
トランプ大統領がホルムズ海峡の再開を巡るイランの最新提案を拒否し、原油価格が
一段高となっているほか、米国債利回りも上昇しており、米株式市場を圧迫している。
イランは最近、米国が軍事的圧力を弱め、イランの港湾封鎖を解除すればホルムズ海峡
を再開する用意があるとの提案を示していた。イランのアラグチ外相が28日午前に米
国との協議を仲介する関係者と会談し、最新の提案や現状について協議する予定と伝わ
っていたが、ホルムズ海峡の再開や停戦を巡る米国とイランの隔たりは依然大きく、交
渉打開への期待は後退している。
原油高によるインフレ圧力への警戒から、FRBの追加利上げ観測が強まっている。
アナリストは「地政学が引き続き市場の最大の材料だ」と指摘。交渉は行き詰まってい
るように見えるものの、米国とイラン双方に何らかの合意に至る利益があるとして、最
終的な合意にはなお楽観的な見方を示した。
今週は週末の米雇用統計が再注目だが、米求人件数や消費者信頼感指数も発表。FR
Bの10月利上げ観測が浮上する中、先週は強い米経済指標に敏感に反応していた。強
い内容となればFRB当局者が示している追加利上げの必要性を裏付ける可能性があ
る。
アップル<AAPL> 341.14(+0.07 +0.02%)
マイクロソフト<MSFT> 509.99(-6.18 -1.20%)
アマゾン<AMZN> 246.37(-3.30 -1.32%)
アルファベットC<GOOG> 337.40(-3.68 -1.08%)
アルファベットA<GOOGL> 340.32(-3.60 -1.05%)
テスラ<TSLA> 360.41(-11.70 -3.14%)
スペ-スX<SPCX> 147.68(-1.00 -0.67%)
メタ<META> 718.12(-33.54 -4.46%)
エヌビディア<NVDA> 229.98(+4.91 +2.18%)
AMD<AMD> 603.25(-27.38 -4.34%)
イーライリリー<LLY> 1189.79(+6.33 +0.53%)
MINKABU PRESS