午後の東京株式市場で日経平均は下げ一服。日経平均は前場で、プラス圏からマイナ
スに転じた。前日の米株式市場の上昇を受けて買いが先行する場面もあった。しかし直
近2営業日で2300円以上急伸していたこともあり、利益確定売りが優勢となった。
下げ幅は一時660円を超え、安値圏の609.85円安で前場の取引を終えた。後場
では売りが一巡して、下げ渋り、7万200円を挟んでもみ合っている。日経平均は日
本時間の午後1時19分現在、前営業日比536.46円安の7万0147.52円で
推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、14業種が上昇、19業種が下落している。
値上がり率上位はゴム製品、石油石炭製品、電気・ガス業、値下がり率上位は銀行業、
非鉄金属、海運業となっている。
MINKABU PRESS