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金 26/12 4181.1 + 11.0 プラチナ 27/ 1 1633.1 + 11.6
27/ 2 4216.1 + 11.1 27/ 4 1653.9 + 11.9
銀 26/12 5730.5 + 14.9 パラジウム 26/12 1118.60 - 9.90
27/ 3 5802.4 + 14.9 27/ 3 1132.40 - 10.30
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ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が6.3~11.8ドル高、中心限月の12
月限が11.0ドル高、銀が12.3~15.8セント高、中心限月12月限は
14.9セント高。
金12月限は続伸。時間外取引では、原油高が圧迫要因になったが、ウォーシュ米連
邦準備理事会(FRB)の発言でドル安に振れたことから押し目を買われた。欧州時間
に入ると、上げ一服となった。日中取引では、米輸入物価指数でインフレ圧力が示され
たことが圧迫要因になったが、押し目は買われた。ただドル高を受けて上げ一服となっ
た。
銀12月限は米連邦準備理事会(FRB)の金利据え置き見通しや金堅調を受けて買
い優勢となったが、ドル高を受けて上げ一服となった。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反落。前日比はプラチ
ナが11.6~13.3ドル高、中心限月の1月限が11.6ドル高、パラジウムは
13.70~7.70ドル安、中心限月の12月限は9.90ドル安。
プラチナ1月限は続伸。時間外取引では、原油高が圧迫要因になったが、ウォーシュ
米連邦準備理事会(FRB)の発言でドル安に振れたことから押し目を買われた。欧州
時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引でば、予想以上の米輸入物価指数も押し目
を買われたが、ドル高を受けて上げ一服となった。
パラジウム12月限は欧州時間から手じまい売りが出たことやドル高を受けて売り優
勢となった。
MINKABU PRESS