日経平均は、前営業日比318.09円安の6万2972.02円で寄り付き、その
後は安寄り後はマイナス圏で振幅している。前週末の米国株式市場で主要3指数は大幅
続落。半導体大手インテルの決算が期待外れに終わり、半導体関連株や人工知能(A
I)インフラ銘柄が幅広く売られた。NYダウは572ドル安、ナスダックは2.8
6%安。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は7.20%安。
東京株式市場では前週末の米半導体株安などを背景に売りが先行すると、その後はマ
イナス圏でもみ合いとなっている。午前9時18分現在、前営業日比450.16円安
の6万2839.95円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、14業種が上昇、19業種が下落している。
値上がり率上位は、ガラス・土石製品、医薬品、食料品、値下がり率上位は、倉庫・運
輸関連、銀行、精密機器となっている。
MINKABU PRESS