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2026年11月04日(水)05時48分

シカゴ穀物引け速報=共に下落、米産地や南米産地の好天受け売り優勢に

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 大 豆 2026/11 1,203.00 - 1.75
  2026/01 1,214.00 - 2.75
 コーン 2027/12 442.50 - 5.75
  2027/03 456.25 - 5.75
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 大豆は続落。終値の前営業日比は9.00~0.50セント安。中心限月の1月限は
2.75セント安の1214.00セント。
 前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で順調な収穫進展が確認されたことが弱
材料視された。また、ブラジル産地で生育に適した天気が広がっていることも弱材料視
された。この日も大口成約が発表されたが、反応は限られた。
 コーンは反落。終値の前営業日比は5.75~3.25セント安。中心限月の12月
限は5.75セント安の442.50セント。
 米農務省(USDA)は前日に続いて大口成約を発表したものの反応は乏しく、米産
地での順調な収穫進展が重石になって売り優勢で運ばれた。また、ブラジル・アルゼン
チンと南米の主要生産国で、順調な生育が続いていることも弱材料視された。
MINKABU PRESS