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午後9時0分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 158.32 + 0.62 (+ 0.39%) 158.38 / 157.26
ユーロ・ドル 1.1172 - 0.0047 (- 0.42%) 1.1235 / 1.1168
ポンド・ドル 1.3397 - 0.0053 (- 0.39%) 1.3464 / 1.3382
ドル・スイス 0.8182 + 0.0016 (+ 0.20%) 0.8189 / 0.8148
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米東部時間午前7時00分のドル円は158円台前半での取引。東京朝方に157.
26付近まで下押しされたあとは、買い優勢の推移している。ロンドン朝方には158
円台乗せから157.70付近まで調整売りが入る場面があったが、すぐに買い戻され
ると、ロンドン午前には高値を158.38付近まで伸ばしている。欧州株野下げ幅拡
大を横目ににらみながらドル買い圧力が継続する格好となっている。
ユーロドルは1.11台後半での取引。東京午前に1.1235付近に高値を伸ばし
たあとは、一貫して下落している。ロンドン朝方に1.1168付近まで安値を広げた
あとの戻りは1.1190台までと1.12台には届かず。足元では1.1170-8
0レベルと安値圏でもみ合っている。ユーロ円は東京午前の177.17付近を高値
に、ロンドン朝方には176.16付近まで下落した。しかし、ロンドン勢の本格参加
とともに176.90付近と前日NY終値水準へと買い戻されている。対ポンドでは前
日NY終値を挟んだもみ合いに終始している。
ポンドドルは1.34付近での取引。東京午前の1.3464付近を高値に軟調に推
移している。ロンドン序盤には安値を1.3382付近に更新した。その後は1.34
00付近までと限定的な反発にとどまっている。ポンド円は東京午前の212.47付
近を高値に売られ、ロンドン朝方には安値を211.31付近に更新した。しかし、ロ
ンドン勢の本格参加とともに212円台を回復している。ユーロポンドは0.8332
から0.8352までのレンジで方向感無く振幅している。欧州株安が続くなかでドル
買い優勢の構図に大きな変化はみられていない。その一方で、クロス通貨取引は全般的
に方向感を欠いている。
MINKABU PRESS