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午後9時3分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 156.38 0.00 ( 0.00%) 156.79 / 156.17
ユーロ・ドル 1.1710 - 0.0012 (- 0.10%) 1.1743 / 1.1705
ポンド・ドル 1.3525 - 0.0017 (- 0.13%) 1.3568 / 1.3517
ドル・スイス 0.7930 + 0.0013 (+ 0.16%) 0.7934 / 0.7906
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米東部時間午前7時03分のドル円は156円台前半での取引。東京午前に156.
30台から156.80付近まで買われたあと、午後には156円台前半へと値を戻し
た。ロンドン時間に入ってからは安値を156.17付近に小幅広げたが、大台は維持
されており、156.50台までのレンジで揉み合っている。英FT指数が再び1万ポ
イント台に乗せ最高値を更新。一方、米株先物は前日の上昇に調整が入っている。トラ
ンプ政権の対ベネズエラ政策についての追加報道は特段みられず。
ユーロドルは1.17台前半での取引。東京市場で1.1710付近から1.173
0台へと小高く推移したあと、ロンドン序盤には一時1.1743付近に高値を伸ばし
た。しかし、その後は売りに押されており、足元で安値を1.1705付近に広げてい
る。ユーロ円は東京午前につけた183.65付近を高値に183円台半ばで揉み合っ
た。ロンドン時間に入ると売りに押されて、安値を183.06付近まで広げている。
対ポンドでは下に往って来いと方向性に欠ける動き。一連の欧州サービス業PMI確報
値がおおむね速報値から下方改定された。また、全国版の発表を控えて、各州ごとのド
イツCPIが伸び鈍化を示した。これらの指標結果が、ユーロ軟調の一因とみられる。
ポンドドルは1.35台前半での取引。東京市場で1.3530付近から1.356
0付近へと買われたあと、ロンドン序盤には一時1.3568付近まで高値を伸ばし
た。英FT指数が寄り付きから買われ、再び1万ポイント台を回復。取引時間中の最高
値を更新した動きがポンド相場を支援したようだ。ただ、その後は調整売りや英サービ
スPMI確報値の下方改定などを受けて反落。安値を1.3510台へと広げている。
ポンド円は東京午前につけた212.15付近を高値に上値重く推移している。ロンド
ン時間に入ると211円台割れから安値を211.50割れ水準へと広げてきている。
ユーロポンドは0.8644付近から0.8660付近で下に往って来いと方向性に欠
ける動き。
MINKABU PRESS