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2026年01月06日(火)23時17分

NY外国為替序盤=156円台前半でのレンジ取引

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日本時間午後11時16分現在での主要通貨は以下の通り。
           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円  156.37 - 0.01 (- 0.01%) 156.79 / 156.17
ユーロ・ドル 1.1711 - 0.0011 (- 0.09%) 1.1743 / 1.1697
ポンド・ドル 1.3525 - 0.0017 (- 0.13%) 1.3568 / 1.3507
ドル・スイス 0.7928 + 0.0011 (+ 0.14%) 0.7940 / 0.7906
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 日本時間午後11時16分現在のドル円は1ドル=156.37円。きょうの為替市
場でドル円は156円台前半でのレンジ取引が続いている。今年の日銀の利上げが緩や
かとの見方から円安への期待はあるものの、いまのところ上値追いの気配はない。円安
期待も根強くあるようだが、今年はドル安期待も根強い。
 前日は、米国によるベネズエラへの軍事作戦に市場が想定以上に落ち着いた反応を示
したことから、ドルの逃避買い需要が後退。前日のISM製造業景気指数の弱さもドル
を圧迫し、ドル円も上値を抑えられている。
 追加の材料を待つ中、新年ではあるが、積極的な行動は控えている状況。明日はAD
P雇用統計と米求人件数、そして金曜日に米雇用統計の公表が予定されており、その内
容と反応を待ちたい雰囲気のようだ。
 短期金融市場では、年内2回のFRBの利下げと次回は年央までに実施との見方を織
り込んでいる。3回目の確率も約30%程度で織り込んでいる状況。
 アナリストは「フローや地政学のニュースではなく、FRBの利下げ観測が依然重要
で、市場は重要指標を待っており、それで年内3回の利下げが視野に入ればドル売りに
動く可能性がある」と述べている。
 このあとの日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来は現行付近には観測
されていない。
6日(火)
155.00(24億ドル)
MINKABU PRESS