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2026年02月20日(金)01時02分

米株式市場序盤=ダウ平均は4日ぶり反落

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米東部時間午前11時1分現在
           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 49514.55 - 148.11 (- 0.30%) 49606.17 / 49347.14
ナスダック総合指数  22735.29 - 18.34 (- 0.08%) 22756.73 / 22583.61
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 きょうのNY株式市場、ダウ平均は4日ぶりに反落。前日比は、ダウ工業株30種平
均が148.11ドル安の4万9514.55ドル、ナスダック総合指数が18.34
安の2万2735.29。
 米国とイランの間で燻る緊張が原油高を通じて重しとなっている。なお、取引開始前
に発表の米新規失業保険申請件数が予想を大きく下回り、労働市場が底堅く推移してい
ることが示された。米利下げ期待の後退から、米株式市場はネガティブな反応も見られ
ていた。
 イランの核開発計画を巡る米国との対立が続く中、原油価格が上げ幅を拡大してお
り、投資家の警戒感も高まっている。WTIは66ドル台半ばまで上昇。
 前日の米株式市場は上昇して終了したが、マグニフィセント7の上昇に加え、金融や
エネルギー株の堅調さが相場を後押しした。ただ、ストラテジストは「大型株の反発
や、ローテーション、物色の広がり(ブロ-ドニング)が一時的に止まる展開が、今後
数週間で起きても驚きではない」と述べている。また、「売りは広範かつ無差別に広が
っており、場合によっては現在のファンダメンタルズと比べて相当程度の混乱リスクが
すでに株価に織り込まれている可能性がある」とも付け加えた。
 同ストラテジストはまた、IT・ハイテクに対する悲観論は行き過ぎている可能性が
あるとしつつも、「マクロ環境が引き続き景気敏感株を優位にする中で、同セクターが
持続的な主導権を取り戻す可能性はなお疑わしい」との見方も示している。
アップル<AAPL> 263.87(-0.49 -0.18%)
マイクロソフト<MSFT> 400.68(+1.99 +0.50%)
アマゾン<AMZN> 204.53(-0.26 -0.13%)
アルファベットC<GOOG> 303.45(-0.49 -0.16%)
アルファベットA<GOOGL> 302.91(-0.42 -0.14%)
テスラ<TSLA> 412.60(+1.28 +0.31%)
メタ<META> 643.87(+0.65 +0.10%)
エヌビディア<NVDA> 187.92(-0.06 -0.03%)
AMD<AMD> 202.21(+2.09 +1.04%)
イーライリリー<LLY> 1016.25(-4.31 -0.42%)
MINKABU PRESS