午後の東京株式市場で日経平均は引き続き軟調。日経平均は前場で、米追加利下げ観
測の後退や原油高を背景に売りが優勢となった。下げ幅は一時800円を超え、61
2.84円安で前場の取引を終えた。後場では、この日の安値を更新し、下げ幅が98
0円を超え、5万9000円を割り込む場面があった。日経平均は午後2時12分現
在、前営業日比670.69円安の5万9246.77円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、3業種が上昇、30業種が下落している。値
上がり率上位は金属製品、食料品、石油石炭製品、値下がり率上位は、陸運業、銀行
業、建設業となっている。
MINKABU PRESS