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午後8時15分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 162.16 - 0.03 (- 0.02%) 162.21 / 161.99
ユーロ・ドル 1.1459 - 0.0004 (- 0.03%) 1.1476 / 1.1459
ポンド・ドル 1.3498 - 0.0042 (- 0.31%) 1.3544 / 1.3498
ドル・スイス 0.8073 + 0.0020 (+ 0.25%) 0.8075 / 0.8045
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米東部時間午前7時15分のドル円は162円台前半での取引。162.21付近を
高値に、ロンドン序盤には一時161.99付近まで下落。しかし、ロンドン時間には
前日NY終値162.19付近まで買い戻されるなど狭いレンジで方向感無く推移して
いる。NY原油先物が79ドル台に落ち着いており、中東情勢の進展待ちとなってい
る。欧州株は軟調に推移、米10年債利回りは4.57%台に上昇する場面があった
が、特段の反応はみられていない。
ユーロドルは1.14台後半での取引。ロンドン朝方の1.1476付近を高値に、
足元では1.1459付近を安値とする狭いレンジ取引となっている。ユーロ円も18
5.79-186.00での揉み合いに終始している。対ポンドではユーロ高となって
いるが、ユーロ買い材料は特段みられていない。
ポンドドルは1.35付近での取引。この日は前日の上昇に対する調整が入ってい
る。1.3544付近を高値に、足元では1.35ちょうど近辺へと軟化してきてい
る。ポンド円も軟調。219.67付近を高値に、足元では安値を218.80台に広
げてきている。ユーロポンドは0.8466付近を安値に、0.8491付近まで上
昇。ポンドが全面安となっている。前日に次期英首相バーナム氏は財務相にマフムード
氏を指名する見通しと報じられており、財政規律が守られるとの見方からポンド買いが
強まった経緯がある。きょうはそれに対する調整売りが入っている。また、ブリーデン
英中銀副総裁が「経済環境が低迷していることを踏まえると、利上げを行う理由はほと
んどない」と述べたことが売りを誘った面も指摘される。
MINKABU PRESS