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午後7時57分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 162.38 + 0.13 (+ 0.08%) 162.42 / 161.97
ユーロ・ドル 1.1413 - 0.0007 (- 0.06%) 1.1444 / 1.1411
ポンド・ドル 1.3399 + 0.0009 (+ 0.07%) 1.3420 / 1.3380
ドル・スイス 0.8110 + 0.0019 (+ 0.23%) 0.8113 / 0.8080
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米東部時間午前6時57分のドル円は162円台前半での取引。東京午前に161.
97付近まで下押しされたあとは、買戻しの流れに転じた。ロンドン時間に入ると前日
NY終値162.25を上回り、さらに高値を162.40台へと伸ばしてきている。
米PPI発表を控えたポジション調整や中東情勢の緊迫化を受けたNY原油先物の80
ドル台乗せなどがドル買いを誘っている。
ユーロドルは1.14台前半での取引。東京市場では前日NY終値1.1420付近
から買いが先行し、ロンドン朝方にかけて高値を1.1444付近に更新した。しか
し、ロンドン勢の本格参加とともに流れが反転し、足元では1.1410付近へと安値
を更新してきている。ユーロ円は東京早朝の185.18付近を安値に、東京午後には
185.62付近まで上昇。その後は上値が重くなり185円台前半へと反落してい
る。ドル相場主導の展開になっており、クロス円は総じて方向感に欠けている。
ポンドドルは1.33台後半での取引。東京早朝の1.3380付近を安値に買わ
れ、東京午後からロンドン朝方にかけて高値を1.3420付近に更新した。ロンドン
時間に入ると売りに転じ、足元では再び1.3380付近まで下押しされている。ポン
ド円は東京早朝の217円ちょうど付近を安値に買われ、ロンドン朝方にかけて高値を
217.70付近に更新した。その後は上値を抑えられて217円台半ばから前半で推
移している。ユーロポンドは0.8539から0.8517まで軟化した後、前日NY
終値0.8529近辺まで買い戻された。ポンド独自の値動きはみられていない。OE
CDはバーナム氏の首相就任を控えて、財政規律の維持について釘を刺している。
MINKABU PRESS