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米東部時間午後0時51分
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 52378.50 - 120.14 (- 0.23%) 52695.06 / 52046.36
ナスダック総合指数 26108.79 + 235.61 (+ 0.91%) 26164.55 / 25912.40
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きょうのNY株式市場、ダウ平均が続落の一方、ナスダックは大幅高。前日比は、ダ
ウ工業株30種平均が120.14ドル安の5万2378.50ドル、ナスダック総合
指数が235.61高の2万6108.79。
取引開始前に6月の米消費者物価指数(CPI)が発表になり、予想以上のインフレ
の鈍化を示したことから、米株式市場もポジティブな反応を示している。
米CPIを受けて短期金融市場での早期利上げ期待が後退しており、確率が50%程
度まで上昇していた7月利上げ期待が15%程度まで急低下している。ただ、年内の利
上げ期待は温存。
ウォーシュ議長が議会証言を行っているが、議長は、高止まりするインフレを容認し
ない姿勢を示し、インフレ阻止に注力する姿勢を強調した。そのこと自体は想定範囲内
でもあり、それ自体への反応は限定的となっている。
半導体中心にIT・ハイテク株は買い戻しが膨らんでいるものの,IBM<IBM>が
暫定決算を受けて大幅安となっており、ダウ平均を圧迫。他のソフトウエア株も連れ安
となっている。
一方、取引開始前に発表の米大手銀の決算は良好な内容となり、ポジティブな反応も
見せているものの、投資家は通期のコストに注目しているようで、シティグループ<C
>は、決算説明会で通期のコスト増加を示唆したことで急速に売りが強まっている。
半導体は買い戻しが膨らみ、ナスダックをサポート。韓国市場でSKハイニックス<
SKHY>が急落から切り返したことが安心感に繋がっている模様。
IBM<IBM> 219.00(-71.23 -24.54%)
JPモルガン<JPM> 340.32(+5.79 +1.73%)
バンカメ<BAC> 60.52(+1.02 +1.71%)
ゴールドマン<GS> 1120.81(+74.90 +7.16%)
ウェルズ・ファーゴ<WFC> 85.18(-2.49 -2.84%)
シティグループ<C> 134.66(-6.05 -4.30%)
マイクロン<MU> 982.66(+45.66 +4.87%)
SKハイニックス<SKHY> 185.44(+33.09 +21.72%)
サンディスク<SNDK> 1762.88(+88.91 +5.31%)
インテル<INTC> 106.71(+3.59 +3.48%)
アップル<AAPL> 313.16(-4.15 -1.31%)
マイクロソフト<MSFT> 385.80(-5.19 -1.33%)
アマゾン<AMZN> 244.87(-2.44 -0.99%)
アルファベットC<GOOG> 353.06(+2.39 +0.68%)
アルファベットA<GOOGL> 355.45(+2.94 +0.83%)
テスラ<TSLA> 396.15(+1.39 +0.35%)
スペ-スX<SPCX> 140.80(+1.66 +1.19%)
メタ<META> 657.57(+0.84 +0.13%)
エヌビディア<NVDA> 209.15(+5.62 +2.76%)
AMD<AMD> 554.11(+19.72 +3.69%)
イーライリリー<LLY> 1152.01(-29.86 -2.53%)
MINKABU PRESS