午後の東京株式市場で日経平均はもみ合い。日経平均は前場で、半導体大手であるエ
ヌビディアの決算好調を受け、上昇して始まり、上げ幅が一時700円近くになった。
しかし、材料出尽くしとみなされ、人工知能(AI)・半導体関連株中心に利益確定の
売りが広がり、マイナス圏に転じた。その後は上値が重い一方で、下げ渋る底堅さも見
せ、97.97円安で前場の取引を終えた。後場では、6万6200円近辺でのもみ合
いを見せている。日経平均は日本時間の午後1時35分現在、前営業日比46.98円
安の6万6215.18円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、15業種が上昇、18業種が下落している。
値上がり率上位は、非鉄金属、電気機器、鉱業、値下がり率上位は、海運業、その他製
品、電気・ガス業となっている。
MINKABU PRESS