午後の東京株式市場で日経平均は伸び悩んでいる。日経平均は、前日の大幅安の反動
から自律反発狙いの買いが優勢となり、200円超の上げで前場の取引を終えた。後場
では値を消し、2ケタ安となる場面があった。日経平均は午後1時25分現在、前営業
日比78.95円高の3万5696.51円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、16業種が上昇、17業種が下落している。
値上がり率上位は、医薬品、その他製品、鉱業、値下がり率上位は、非鉄金属、銀行
業、精密機器となっている。
MINKABU PRESS