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2026年03月20日(金)20時16分

欧州外為中盤=ドル円は158円台後半、ユーロドルは1.15ドル台後半

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午後8時16分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       158.60 + 0.87 (+ 0.55%) 158.90 / 157.64
ユーロ・ドル     1.1567 - 0.0022 (- 0.19%) 1.1595 / 1.1535
ポンド・ドル     1.3386 - 0.0045 (- 0.34%) 1.3442 / 1.3363
ドル・スイス     0.7876 - 0.0006 (- 0.08%) 0.7901 / 0.7871
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 米東部時間午前7時16分のドル円は158円台後半での取引。オセアニア朝方の1
57.64付近を安値に、終日買われている。アジア市場では158.40付近まで上
昇。さらにロンドン市場では高値を158.90付近まで更新している。ロンドン午前
には「トランプ政権がイランのカーグ島の占領または封鎖を検討」との一部報道が有事
のドル買いを広げた。
ユーロドルは1.15台後半での取引。オセアニア朝方の1.1595付近を高値
に、その後は上値重く推移している。アジア午後に1.1550台まで下落したあと、
いったん1.1580付近に反発も、ロンドン勢の本格参加とともに安値を1.153
5付近まで広げた。ただ、足元では1.15台後半へと下げ渋っている。ユーロ円は終
日堅調。アジア午前の182.60付近を安値に買われ、ロンドン序盤には高値を18
3.52付近に伸ばした。その後も高止まりしている。対ポンドではユーロ買いが優
勢。市場で今後のECB利上げ観測が高まっていることが背景とみられる。
ポンドドルは1.33台後半での取引。オセアニア朝方の1.3442付近を高値に
ロンドン朝方に1.3400付近へと軟化した。その後再び1.3430台に買い戻さ
れた。しかし、ロンドン勢の本格参加とともに中東有事リスクが再燃、安値を1.33
64付近に更新した。ポンド円は上昇一服。オセアニア朝方の211.70付近を安値
に買われ、ロンドン序盤には212.78付近まで高値を伸ばした。しかし、その後は
上値をおさえられ212円台前半で推移している。ユーロポンドは0.8615から
0.8642までのレンジでユーロ買い・ポンド売りが優勢。公共部門ネット負債(2
月)が急増したことがポンド売り圧力となった面が指摘される。

MINKABU PRESS