--------------------------------------
午後6時23分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.68 + 0.86 (+ 0.54%) 159.73 / 158.55
ユーロ・ドル 1.1523 - 0.0066 (- 0.57%) 1.1606 / 1.1515
ポンド・ドル 1.3197 - 0.0108 (- 0.81%) 1.3320 / 1.3195
ドル・スイス 0.7999 + 0.0057 (+ 0.72%) 0.8002 / 0.7928
ドル・カナダ 1.3919 + 0.0043 (+ 0.31%) 1.3922 / 1.3869
豪ドル・ドル 0.6871 - 0.0057 (- 0.82%) 0.6941 / 0.6866
NZドル・ドル 0.5709 - 0.0044 (- 0.76%) 0.5759 / 0.5700
ユーロ・円 183.98 - 0.03 (- 0.02%) 184.15 / 183.50
ポンド・円 210.69 - 0.56 (- 0.26%) 211.35 / 210.35
スイス・円 199.60 - 0.31 (- 0.16%) 200.10 / 199.09
カナダ・円 114.72 + 0.26 (+ 0.23%) 114.83 / 114.27
豪ドル・円 109.70 - 0.32 (- 0.29%) 110.08 / 109.41
NZドル・円 91.15 - 0.19 (- 0.20%) 91.38 / 90.83
ユーロ・ポンド 0.8732 + 0.0022 (+ 0.25%) 0.8734 / 0.8706
ユーロ・スイス 0.9217 + 0.0012 (+ 0.13%) 0.9222 / 0.9195
ポンド・スイス 1.0556 - 0.0012 (- 0.11%) 1.0587 / 1.0550
--------------------------------------
欧州外為市場序盤はドル買い優勢となっている。東京時間の午前にトランプ米大統領
が演説で「今後2~3週間でイランに極めて激しい打撃を与える」と述べたことを受
け、「有事のドル買い」が広がっている。ドル円は159円台後半、ユーロドルは1.
15ドル台前半、ユーロ円は184円近辺で推移している。
ドル円は159円台後半で取引されている。東京時間の午前にトランプ米大統領が演
説でイランを激しく攻撃する意向を示すと、「有事のドル買い」で水準を切り上げ、一
時159.48付近まで上昇した。東京の午後にいったん伸び悩んだが、欧州に入って
「有事のドル買い」で一段高となり、159.73付近まで上昇する場面があった。
ユーロドルは1.15ドル台前半で取引されている。トランプ米大統領の演説以降、
「有事のドル買い」を背景に軟調に推移し、欧州の朝方には一時1.1515付近まで
下落した。
ユーロ円は184円近辺で取引されている。東京の午後から欧州の朝方にかけて日本
を含むアジアの株式市場や米株価指数先物の下落を受けてリスク回避の動きで軟化し、
いったん183.50付近まで下落した。しかし、その後、ドル円が上昇するなか、下
げを帳消しにする場面があり、一時184.15付近まで上昇した。
東京時間午後6時23分現在では、ドル円は1ドル=159.68円前後、ユーロド
ルは1ユーロ=1.1523ドル近辺、ユーロ円は1ユーロ=183.98円前後で取
引されている。
MINKABU PRESS