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午後7時0分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.06 - 0.11 (- 0.07%) 159.53 / 159.01
ユーロ・ドル 1.1792 + 0.0011 (+ 0.09%) 1.1799 / 1.1772
ポンド・ドル 1.3532 + 0.0005 (+ 0.04%) 1.3540 / 1.3505
ドル・スイス 0.7825 - 0.0013 (- 0.17%) 0.7840 / 0.7820
ドル・カナダ 1.3679 - 0.0025 (- 0.18%) 1.3708 / 1.3670
豪ドル・ドル 0.7172 + 0.0011 (+ 0.15%) 0.7183 / 0.7154
NZドル・ドル 0.5886 - 0.0005 (- 0.08%) 0.5896 / 0.5880
ユーロ・円 187.56 + 0.06 (+ 0.03%) 187.95 / 187.44
ポンド・円 215.24 - 0.07 (- 0.03%) 215.69 / 215.15
スイス・円 203.28 + 0.14 (+ 0.07%) 203.66 / 203.03
カナダ・円 116.28 + 0.11 (+ 0.09%) 116.60 / 116.08
豪ドル・円 114.07 + 0.07 (+ 0.06%) 114.38 / 113.88
NZドル・円 93.62 - 0.14 (- 0.15%) 93.94 / 93.61
ユーロ・ポンド 0.8714 + 0.0005 (+ 0.06%) 0.8720 / 0.8706
ユーロ・スイス 0.9227 - 0.0005 (- 0.05%) 0.9234 / 0.9223
ポンド・スイス 1.0588 - 0.0013 (- 0.12%) 1.0605 / 1.0581
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欧州外為市場序盤はドル売り優勢となっている。週末に米国とイランの和平協議が再
開する可能性が指摘されていることから、「有事のドル買い」の巻き戻しでドルが売ら
れている。ドル円は159円台前半、ユーロドルは1.17ドル台後半、ユーロ円は1
87円台半ばで推移している。
ドル円は159円台前半で取引されている。東京では、植田日銀総裁がイラン情勢の
日本経済への影響をめぐり、「金融政策でどのように対応すべきかは非常に難しい」と
述べたことを受け、日銀の早期利上げの思惑が後退したことから強含み、159.53
付近まで上昇する場面があった。しかし、欧州では、米国とイランの和平協議再開観測
を背景に「有事のドル買い」の巻き戻しで上げを帳消しにして、一時159.01付近
まで軟化した。
ユーロドルは1.17ドル台後半で取引されている。東京では方向性に乏しく、1.
1770台から1.1780台での狭いレンジ内でもみ合った。その後、欧州に入る
と、「有事のドル買い」の巻き戻しにより強含み、一時1.1799付近まで上昇し
た。
ユーロ円は187円台半ばで取引されている。東京で日銀の早期利上げ観測の後退を
背景にジリ高となり、史上最高値を更新し、一時187.95付近まで上昇した。しか
し、欧州では伸び悩み、187.50台に押し戻されている。
東京時間午後7時0分現在では、ドル円は1ドル=159.06円前後、ユーロドル
は1ユーロ=1.1792ドル近辺、ユーロ円は1ユーロ=187.56円前後で取引
されている。
MINKABU PRESS