--------------------------------------
午後8時6分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.79 + 0.17 (+ 0.11%) 159.84 / 159.52
ユーロ・ドル 1.1707 - 0.0005 (- 0.04%) 1.1721 / 1.1694
ポンド・ドル 1.3510 - 0.0007 (- 0.05%) 1.3528 / 1.3495
ドル・スイス 0.7892 - 0.0001 (- 0.01%) 0.7904 / 0.7883
--------------------------------------
米東部時間午前8時06分のドル円は159円台後半での取引。アジア午前の15
9.52付近を安値に、その後は堅調に推移している。ロンドン中盤には高値を15
9.84付近に更新し、その後も高止まりしている。アジア午前に米ウォール・ストリ
ート・ジャーナル(WSJ)が「トランプ大統領がシチュエーションルームでの会合
後、イランへの長期封鎖に備えるよう側近に指示した」と報じたことを受けて、NY原
油先物はロンドン時間に入ると100ドル付近から103ドル台へと急伸。有事ドル買
いと日本の交易条件悪化を懸念した円売りが交錯した。
ユーロドルは1.17付近での取引。アジア午前の1.1721付近を高値に、ロン
ドン序盤には1.1694付近まで下押しされた。その後は1.1700付近に膠着し
ている。NYカットの大規模オプションが1.1700に設定されているもよう。ユー
ロ円は下に往って来い。アジア時間には186.90付近から売られ、ロンドン朝方に
かけて186.68付近に安値を広げた。しかし、その後は原油急騰とともに円売りの
面が強まり高値を186.96付近に更新している。対ポンドでは目立った方向性はみ
られていない。
ポンドドルは1.35付近での取引。アジア午前の1.3528付近を高値に、ロン
ドン序盤には1.3495付近までした押しされた。その後は1.35付近での揉み合
いに落ち着いている。ポンド円はユーロ円とともに往来相場となっている。ロンドン朝
方に215.49付近まで下落したあとは、215.91付近まで反発し高値を更新し
ている。ユーロポンドは0.8662から0.8671と狭いレンジでの揉み合いに終
始している。
MINKABU PRESS