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午後7時11分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 160.89 + 0.24 (+ 0.15%) 160.89 / 160.48
ユーロ・ドル 1.1463 - 0.0038 (- 0.33%) 1.1528 / 1.1463
ポンド・ドル 1.3227 - 0.0066 (- 0.50%) 1.3325 / 1.3225
ドル・スイス 0.8039 + 0.0042 (+ 0.53%) 0.8040 / 0.7982
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米東部時間午前6時11分のドル円は160円台後半での取引。前日の海外市場でタ
カ派的な米FOMCを受けて一時160.80付近まで買われる場面があった。本日は
前日NY終値160.65を挟んだ揉み合いとなるなかで、160.80から160.
48付近で神経質に振幅した。ロンドン中盤には再び160.90付近と前日高値を更
新している。160円台後半は4月30日に介入が入った水準だ。
ユーロドルは1.14台後半での取引。東京市場では前日の下落の反動で買われ、ロ
ンドン朝方にかけて1.1528付近に高値を更新した。しかし、ロンドン勢の本格参
加とともにドル買いが再開。安値を1.1460台に更新している。ユーロ円も軟調。
ロンドン早朝の185.20付近を高値に売られ、一時184.30付近まで安値を広
げた。一方、対ポンドではユーロは堅調に推移している。英欧中銀の利上げスタンスの
差が意識された面もあるようだ。
ポンドドルは1.32台前半での取引。ロンドン朝方にかけて1.3325付近まで
買われたあと、ロンドン時間に入ると売りが強まっている。一時1.3220台へと前
日安値を更新した。ポンド円も下落。214.06付近を高値に212.59付近まで
安値を広げている。ユーロポンドは0.8648付近から0.8674付近まで買われ
ている。ポンド売り圧力が優勢。今日の英中銀会合では政策金利据え置きが予想されて
いる。直近に利上げを実施したECBとの金融スタンスの差が意識されているもよう。
また、英下院補欠選が実施されることが政治不透明感を意識させる面もあるようだ。
MINKABU PRESS