きょうの欧米市場の注目材料としては、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果、
声明、参加メンバーの経済見通しや政策金利見通しの発表、ウォーシュ米連邦準備理事
会(FRB)新議長の記者会見がある。市場では政策金利は現行の3.50%-3.7
5%に据え置かれることが確実視されている。
きょうはまた、5月の米小売売上高の発表も予定されている。総合の大方の予想が前
月比0.6%増、自動車を除いた大方の予想も前月比0.6%増となっており、前月比
では総合が4カ月続けて増加、自動車を除くと5カ月続けて増加するとみられている。
MINKABU PRESS