午後の東京株式市場で日経平均はもみ合いとなっている。日経平均は、米連邦政府の
一部機関閉鎖の終結期待を背景に490円超の上げで前場の取引を終えた。その後、後
場では、前引けの水準を挟んで振幅し、前場の取引レンジ内とどまっている。日経平均
は午後1時17分現在、前営業日比490.45円高の5万0766.82円で推移し
ている。
東証業種別株価指数は、全33業種中、24業種が上昇、9業種が下落している。値
上がり率上位は、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業、値下がり率上位は、その他製品、サ
ービス業、医薬品となっている。
MINKABU PRESS