経済ニュース

<< 一覧に戻る

2026年08月19日(水)11時56分

東京外為中盤=ドル円はFOMC議事要旨前のこう着状態、介入警戒も続く

--------------------------------------
午前11時49分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       159.33 - 0.28 (- 0.18%) 159.64 / 159.29
ユーロ・ドル     1.1585 + 0.0009 (+ 0.08%) 1.1587 / 1.1570
ポンド・ドル     1.3541 + 0.0009 (+ 0.07%) 1.3544 / 1.3523
ドル・スイス     0.8114 - 0.0009 (- 0.11%) 0.8128 / 0.8111
ドル・カナダ     1.3878 - 0.0020 (- 0.14%) 1.3908 / 1.3872
豪ドル・ドル     0.7082 - 0.0006 (- 0.08%) 0.7089 / 0.7069
NZドル・ドル    0.5873 - 0.0003 (- 0.05%) 0.5884 / 0.5861
ユーロ・円      184.59 - 0.17 (- 0.09%) 184.84 / 184.53
ポンド・円      215.75 - 0.25 (- 0.12%) 216.12 / 215.70
スイス・円      196.38 - 0.10 (- 0.05%) 196.59 / 196.25
カナダ・円      114.82 - 0.04 (- 0.03%) 114.92 / 114.68
豪ドル・円      112.85 - 0.29 (- 0.25%) 113.15 / 112.75
NZドル・円     93.58 - 0.20 (- 0.21%) 93.95 / 93.46
ユーロ・ポンド    0.8556 + 0.0001 (+ 0.02%) 0.8558 / 0.8551
ユーロ・スイス    0.9400 - 0.0004 (- 0.04%) 0.9407 / 0.9396
ポンド・スイス    1.0987 - 0.0005 (- 0.05%) 1.0999 / 1.0983
--------------------------------------
 東京午前のドル円は狭いレンジでもみ合いながら下落した。早朝に159.64円付
近まで上昇した後は、下落し、159.29円付近まで弱含んだ。ここ数週間、米国の
経済指標が弱い結果となっているが、中東情勢の先行き不透明さによるドル買いも相ま
って、売りの場面が続かない。
 一方、ドル円は160円以降が「介入水準」として意識され、上値も抑えられてい
る。きょうも159円半ばで推移し、値幅は20銭程度にとどまった。
 本日は7月に開催されたFOMCの議事要旨が発表予定。世界的に金利が上昇し、イ
ンフレや財政悪化が懸念される中、米国の金融政策姿勢に注目が集まっている。
 クロス円は総じてやや円高で推移した。しかし、値動きは限定的で、買いの底堅さも
示されている。
 ユーロ円は軟調。早朝の184.84円付近から9時台には184.53円付近まで
下げた。その後は184円半ばでもみ合っている。
 ポンド円も軟調に推移した。早朝に216.06円付近をつけてから、216円を割
り込んで推移し、11時台には215.70円近辺まで下落した。東京時間15時に消
費者物価指数(CPI)をはじめ、英物価指数が発表される。
 ユーロドルはレンジの範囲内で、方向感に乏しい動きとなった。10時台に1.15
70近辺まで下げたのちに反発。11時台に1.1585付近まで上昇する場面があっ
た。
 ポンドドルは上値重く推移した。1.3523付近~1.3542付近のレンジ相場
となっている。
 日経平均株価は続落。前引けでは前営業日比1736.48円安の6万5724.2
5円となった。
 午前11時49分現在では、ドル円は1ドル=159.33円、ユーロドルは1ユー
ロ=1.1585ドル、ユーロ円は1ユーロ=184.59円、ポンド円は1ポンド=
215.75円、豪ドル円は1豪ドル=112.84円、NZドル円は1NZドル=9
3.58円、スイス円は1スイスフラン=196.38円、カナダ円は1カナダドル=
114.82円付近で推移している。
MINKABU PRESS