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午後8時32分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 152.63 + 0.42 (+ 0.28%) 153.07 / 152.18
ユーロ・ドル 1.1969 - 0.0072 (- 0.60%) 1.2045 / 1.1965
ポンド・ドル 1.3774 - 0.0075 (- 0.54%) 1.3849 / 1.3770
ドル・スイス 0.7684 + 0.0072 (+ 0.95%) 0.7694 / 0.7612
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米東部時間午前6時32分のドル円は152円台後半での取引。東京朝方の152.
18付近を安値に買われ、東京午前には153.07付近まで上昇。しかし、153円
台では介入警戒感などで上値が重くなり、その後は反落している。ロンドン朝方には1
52.20台まで下落、市場にやや緊張感が走ったが、前日安値152.10レベルを
下回るには至らず。その後のロンドン市場では152円台後半の戻しての揉み合いが続
いている。神経質さをはらみつつも、米FOMC待ちの相場展開となっている。
ユーロドルは1.19台後半での取引。東京朝方の1.2045付近を高値にその後
は売りに押されている。ロンドン朝方には1.20台割れとなった。しかし、再び買い
が入り1.20台に戻すなど神経質に売買が交錯した。足元では再びドル買いの動きに
押されており、安値を1.1960台へと広げてきている。ユーロ円は東京午前につけ
た183.57付近を高値に、その後は軟調に推移している。足元では安値を182.
70付近へと広げてきている。対ポンドではややユーロ売りが優勢。コッハー・オース
トリア中銀総裁やビルロワドガロー仏中銀総裁から、ユーロ相場動向を注視していると
の発言があり、ユーロ高が続けば追加利下げの必要性も示されていた。
ポンドドルは1.37台後半での取引。東京朝方の1.3849付近を高値に、その
後は軟調に推移している。ロンドン朝方には1.3800を挟んで神経質に振幅する場
面があったが、その後は再び売りに押され1.3770付近へと安値を広げてきてい
る。ポンド円は東京午前に211.22付近まで買われたあとは、下落に転じている。
足元では210.20台へと安値を広げている。ユーロポンドは0.8682から0.
8701までのレンジでやや上値重く推移、ポンド買いが優勢になっている。
MINKABU PRESS