下げが続いてきた後は安値圏でのもみ合いとなっている。1.17~1.18台での
推移が続く中、上昇の動きは限定的となっており、上値の重い展開が見込まれる。下値
のメドは、2月6日の安値1.1767、1.1700ドルの節目、1月22日の安値
1.1672などがポイントとなりそうだ。戻した場合、2月2日の高値1.187
1、1.1900ドルの節目などがターゲットとして意識されそうだ。MINKABU PRESS
佐藤昌彦
経済ニュース
2026年02月09日(月)17時00分