午後の東京株式市場で日経平均は引き続き大幅安となっている。日経平均は前日の米
株式市場主要株価指数の下落、中東情勢への警戒、米国の軍事活動の長期化の可能性か
らリスク回避の売りが加速。ボラティリティー・インデックスの水準が高まったことも
影響し、2188.94円の下げで前場の取引を終えた。その後、後場に入り、きょう
の安値を更新し、下げ幅は一時2660円を超えた。日経平均は午後2時04分現在、
前営業日比2245.97円安の5万4033.08円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種が下落している。値下がり率上位は、石油石炭製
品、非鉄金属、ガラス土石製品となっている。
MINKABU PRESS