午後の東京株式市場で日経平均は引き続き大幅高。日経平均は前場で米国がイランに
和平計画を送ったとの報道を受け、中東情勢の緊張緩和期待から投資家心理が改善し、
続伸した。原油価格の上昇が一服したことも後押しとなり、上げ幅は一時1700円を
超え、1364.17円高で前場の取引を終えた。その後、後場では前引けから水準を
切り上げ、前場の高値に接近する場面があった。日経平均は午後1時59分現在、前営
業日比1559.40円高の5万3811.68円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、鉱業を除く32業種が上昇している。値上が
り率上位は、保険業、非鉄金属、ガラス土石製品となっている。
MINKABU PRESS