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2026年04月10日(金)11時48分

東京外為中盤=ドル円はしっかりだが、停戦協議控えて動意は限定的

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午前11時45分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       159.15 + 0.19 (+ 0.12%) 159.24 / 158.95
ユーロ・ドル     1.1691 - 0.0008 (- 0.07%) 1.1704 / 1.1686
ポンド・ドル     1.3425 - 0.0011 (- 0.08%) 1.3437 / 1.3420
ドル・スイス     0.7907 + 0.0003 (+ 0.04%) 0.7914 / 0.7896
ドル・カナダ     1.3824 + 0.0009 (+ 0.07%) 1.3828 / 1.3814
豪ドル・ドル     0.7071 - 0.0011 (- 0.16%) 0.7087 / 0.7068
NZドル・ドル    0.5848 - 0.0010 (- 0.17%) 0.5866 / 0.5845
ユーロ・円      186.07 + 0.09 (+ 0.05%) 186.11 / 185.95
ポンド・円      213.65 + 0.07 (+ 0.03%) 213.76 / 213.53
スイス・円      201.28 + 0.17 (+ 0.08%) 201.37 / 201.05
カナダ・円      115.13 + 0.05 (+ 0.05%) 115.20 / 115.05
豪ドル・円      112.54 - 0.06 (- 0.05%) 112.68 / 112.51
NZドル・円     93.07 - 0.07 (- 0.08%) 93.25 / 93.04
ユーロ・ポンド    0.8709 + 0.0002 (+ 0.02%) 0.8711 / 0.8705
ユーロ・スイス    0.9244 - 0.0003 (- 0.03%) 0.9249 / 0.9240
ポンド・スイス    1.0615 - 0.0005 (- 0.05%) 1.0624 / 1.0608
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 東京午前のドル円は159.24円付近までやや円安・ドル高推移。エネルギー高を
背景に今晩の米消費者物価指数(CPI)の伸びが加速する見通しであることがドルの
支援要因。また、ホルムズ海峡の航行がすぐに正常化しても、中東の生産量が回復し供
給網が元通りになるまで数カ月間は必要で、原油相場の高止まりが継続する可能性があ
ることも産油国通貨であるドルの支え。
 一方、米国とイランの停戦協議が明日から始まる見通しであることはドル円の動意を
抑制しているものの、一時停戦合意に違反してイスラエルがレバノン空爆を続けるな
か、イランが停戦協議への出席を見送るとの報道もある。

 ユーロ円は186円ちょうど付近、ポンド円は213円後半、豪ドル円は112円半
ばで推移。前日の円安水準を維持しつつ、目立った値動きは見られない。
 日経平均株価は反発。前引けでは前営業日比833.63円高の5万6728.95
円となった。

 午前11時45分現在では、ドル円は1ドル=159.15円、ユーロドルは1ユー
ロ=1.1691ドル、ユーロ円は1ユーロ=186.07円、ポンド円は1ポンド=
213.65円、豪ドル円は1豪ドル=112.54円、NZドル円は1NZドル=9
3.06円、スイス円は1スイスフラン=201.28円、カナダ円は1カナダドル=
115.13円付近で推移している。

MINKABU PRESS