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2026年05月06日(水)12時16分

アジア太平洋株式市況(午前)=上昇、休場明けの上海株は続伸

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午後12時13分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。

           直近値 前日比 高値 / 安値
中国  上海総合指数 4152.85 + 40.69(+ 0.99%) 4161.89 / 4129.91
中国 深セン総合指数 2832.79 + 56.57(+ 2.04%) 2837.25 / 2803.39
香港  ハンセン指数 26082.17 + 183.56(+ 0.71%) 26147.51 / 25877.82

韓国  総合株価指数 7389.60 + 452.61(+ 6.52%) 7389.60 / 7093.01
台湾    加権指数 40926.77 + 157.48(+ 0.39%) 41575.84 / 40616.28

豪 ASX200指数 8756.60 + 76.15(+ 0.88%) 8787.90 / 8717.80
印 SENSEX指数  日本時間13時25分から取引開始です。

シンガポールST指数 4919.80 - 0.81(- 0.02%) 4935.61 / 4915.13
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 6日のアジア太平洋株式市場は上昇。前日の米国株が上昇やNY原油の下落、さらに
NY原油が今日の時間外取引で一段と下落していることなどが好感されて、アジア株は
買い優勢で推移している。豪州株は反発。金融、資本財などが買われる一方で、エネル
ギー関連株が下落している。休場明けの上海株は続伸。ハイテク株の上げが目立つ。

 日本時間の午後12時13分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比40.69ポ
イント高の4152.85ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比183.56ポ
イント高の2万6082.17ポイント、オーストラリアのASX200指数が同7
6.15ポイント高の8756.60ポイントとなっている。

 中国大陸市場で上海総合指数は続伸。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、
半導体メーカーの瀾起科技、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、衛星通信機器
メーカーの中国東方紅衛星、通信機器メーカーの江蘇中天科技、化学繊維メーカーの恒
力石化が買われている。

 香港ハンセン指数は反発。半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMI
C)、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、不動産開発会社の華潤置地
(チャイナ・リソーシズランド)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディ
ングが買われる一方で、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービ
ル)、不動産会社の恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ)が売られている。

 豪ASX200指数は反発。金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス、
投資運用会社のピナクル・インベストメント・マネジメント・グループ、道路建設会社
のトランスアーバン・グループ、不動産会社のグッドマン・グループが買われる一方
で、ウラニウムの採掘会社のパラディン・エナジー、石油製品メーカーのビバ・エナジ
ー・グループが売られている。

MINKABU PRESS