午後の東京株式市場で日経平均は伸び悩んでいる。日経平均は、米国の12月追加利
下げ観測の再燃を背景180円超の上げで前場の取引を終えた。その後、後場で水準を
切り下げ、マイナスサイドに沈む場面があった。日経平均は午後1時41分現在、前営
業日比89.22円高の4万8715.10円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、22業種が上昇、11業種が下落している。
値上がり率上位は、非鉄金属、医薬品、パルプ・紙、値下がり率上位は、情報・通信
業、保険業、空運業となっている。
MINKABU PRESS