日経平均は、前営業日比391.27円安の6万4539.92円で寄り付き、その
後は大きく値を崩している。前日の米国株式市場で主要3指数はまちまち。NYダウは
262ドル高。米国とイランの対立激化への警戒感が後退して買いにつながった。ナス
ダックは0.18%安。人工知能(AI)関連の巨額投資が警戒された。
東京株式市場では米半導体関連株の下げなどを受けて売りが先行すると、下げ幅を大
きく拡大している。午前9時20分現在、前営業日比2132.90円安の6万279
8.29円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、10業種が上昇、23業種が下落している。
値上がり率上位は、小売業、医薬品、陸運、値下がり率上位は、電気機器、非鉄金属、
機械となっている。
MINKABU PRESS