安値圏から戻り歩調で推移している。10月以降は21日線付近では上値を抑えられ
やすくなっており、今後は売りに押されやすい展開となりそうだ。下値のメドは、1.
1500ドルの節目、11月5日の安値1.1469、1.1400ドルの節目などが
ポイントとなりそうだ。戻した場合、11月7日の高値1.1590、10月30日の
高値1.1636などがターゲットとして意識されそうだ。MINKABU PRESS 佐藤昌彦
経済ニュース
2025年11月10日(月)17時00分