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2026年02月12日(木)20時24分

欧州外為中盤=ドル円は153円台前半、ユーロドルは1.18ドル台後半

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午後8時39分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       153.17 - 0.09 (- 0.06%) 153.55 / 152.27
ユーロ・ドル     1.1880 + 0.0008 (+ 0.07%) 1.1888 / 1.1852
ポンド・ドル     1.3642 + 0.0014 (+ 0.10%) 1.3654 / 1.3605
ドル・スイス     0.7677 - 0.0039 (- 0.51%) 0.7725 / 0.7675
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 米東部時間午前6時39分のドル円は153円台前半での取引。東京午前に下落、東
京昼過ぎからは反発と上下動。安値152.27付近から高値153.55付近までの
振幅となっている。ロンドン朝方に高値をつけたあとは153円を挟んだ揉み合いが続
いている。市場は152.00の心理的水準を意識しているもようで、その手前からは
買いが入っている。ただ、介入警戒感や円安ポジションの巻き返し圧力があり上値も重
い。あすの米CPIまでは一進一退となりそうだ。
 ユーロドルは1.18台後半での取引。東京午前に1.1880台へと買われたあと
は、ロンドン朝方にかけて1.1852付近まで下落。売りも続かずロンドン序盤には
1.1888付近に高値を伸ばした。足元では前日NY終値1.1872付近へと上昇
一服。ユーロ円はドル円とともに下に往って来い。東京午前の182.13付近を高値
に、東京昼過ぎに180.85付近まで下落。その後は182円付近まで買い戻されて
いる。対ポンドでは揉み合いが続く方向性は希薄。
 ポンドドルは1.36台前半での取引。東京午前の1.3640付近を高値にロンド
ン序盤にかけて安値を1.3605付近に広げた。日本時間午後4時に発表された英月
次GDPは前月比+0.1%と前回の+0.2%(+0.3%から下方修正)を下回っ
たが予想通りの結果で、発表直後のポンド相場は反応薄だった。ただ、ユーロドルと同
様に買戻しに転じており、ロンドン序盤には高値を1.3654付近まで伸ばした。ユ
ーロポンドは0.8705-17の狭いレンジで推移している。

MINKABU PRESS