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午後8時33分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 155.23 + 0.22 (+ 0.14%) 155.64 / 154.90
ユーロ・ドル 1.1761 - 0.0012 (- 0.10%) 1.1776 / 1.1743
ポンド・ドル 1.3469 + 0.0004 (+ 0.03%) 1.3483 / 1.3435
ドル・スイス 0.7763 + 0.0013 (+ 0.17%) 0.7769 / 0.7748
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米東部時間午前6時33分のドル円は155円台前半での取引。東京早朝の154.
90付近を安値に買われ、振幅を伴いながらもロンドン序盤には155.64付近まで
高値を伸ばした。155.00にNYカットの大規模オプション期限設定があり、ヘッ
ジフローが交錯する面もあったもよう。足元ではこのあとの米GDP速報値やPCE価
格指数発表を控えて調整が入り、155円台前半へと押し戻されている。
ユーロドルは1.17台後半での取引。東京早朝の1.1776付近を高値に売ら
れ、ロンドン朝方には1.1743付近に安値を広げた。しかし、ドイツPMI速報値
の改善やECB妥結賃金上昇などを受けて買われ、1.1760台まで反発した。ユー
ロ円はドル円とともに振幅。ロンドン朝方に182.23付近まで下押しも、その後は
一気に183.05付近まで上昇。その後は182円台半ばへと押し戻されている。対
ポンドではややユーロが軟調に推移している。
ポンドドルは1.34台後半での取引。東京昼にかけて1.3435付近まで下落し
たが、その後は買いが優勢になっている。ロンドン序盤には1.3483付近まで高値
を伸ばした。英小売売上高の予想外の強い結果や、英PMI速報値の底堅い結果がポン
ドの下支えとなっていた。ポンド円は東京午前の208.39付近を安値に買われ、ロ
ンドン序盤には209.51付近に高値を伸ばした。その後は調整売りに一時209円
台割れまで反落した。ユーロポンドは0.8749付近から0.8727付近へと軟
化、ポンド買いが優勢。
MINKABU PRESS