午後の東京株式市場で日経平均は上げ幅を縮小している。日経平均寄り付きでは、前
日に米株式市場の主要株価指数が上昇したことや円安を受けて続伸して始まった。初の
5万9000円台に乗せた。しかしその後は市場の短期的な過熱感を警戒した利益確定
の売りが重しとなり伸び悩み、273.86円の上げで前場の取引を終えた。後場で
は、一段と上げ幅を縮小して、きょうの安値を更新している。日経平均は午後2時00
分現在、前営業日比78.92円高の5万8662.04円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、27業種が上昇、6業種が下落している。値
上がり率上位は、サービス業、銀行業、情報・通信業、値下がり率上位は、ガラス土石
製品、小売業、非鉄金属となっている。
MINKABU PRESS