午後の東京株式市場で日経平均はもみ合いとなっている。日経平均は前場に引き続き
緊迫する中東情勢を警戒し、一時760円を超える下落となったが、その後は押し目買
いに支えられて上げに転換し、211.98円高で前場の取引を終えた。後場では、お
おむねプラスサイドで振幅し、きょうの高値を更新する場面があった。日経平均は午後
1時59分現在、前営業日比93.92円高の5万5371.98円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、13業種が上昇、20業種が下落している。
値上がり率上位は、情報・通信業、サービス業、その他金融業、値下がり率上位は、非
鉄金属、鉱業、石油石炭製品となっている。
MINKABU PRESS