午後の東京株式市場で日経平均は引き続き大幅安となっている。連休明けの日経平均
は、欧州や米国各国の株式市場の下落を受けて大幅な反落でスタート。中東情勢の一段
の悪化や原油高によるインフレが懸念され、リスク回避の地合いが続き、下げ幅は一時
2600円を超え、1790.30円安で前場の取引を終えた。その後、後場では、前
引けを下回る水準を中心にもみ合っている。日経平均は午後2時12分現在、前営業日
比1754.74円安の5万1617.79円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種が下落している。値下がり率上位は、海運業、非
鉄金属、不動産業となっている。
MINKABU PRESS