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米東部時間午前11時29分現在
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 46308.44 - 121.05 (- 0.26%) 46547.59 / 46158.37
ナスダック総合指数 21697.16 - 232.67 (- 1.06%) 21823.58 / 21653.98
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きょうのNY株式市場、ダウ平均は反落。前日比は、ダウ工業株30種平均が12
1.05ドル安の4万6308.44ドル、ナスダック総合指数が232.67安の2
万1697.16。
中東情勢の動向に神経質になる中、米国防総省がイランに対する最終打撃に向けた軍
事オプションを検討しているとの報道を受け警戒感を強めている。この計画には地上部
隊の投入が含まれる可能性があり、中東情勢の一段のエスカレーションへの懸念が市場
心理を悪化。
米株式市場でダウ平均は下げて始まったものの、途中でプラスに転じる場面も見られ
た。イランが、米国の15項目からなる提案に対し正式に回答を提出したと伝わったこ
とが材料視。ただ、その後にそれに対するトランプ大統領の発言が伝わり、変わらず強
硬姿勢を強調していた。
ストラテジストからは、市場が解決への期待に対して過度に楽観的になっている可能
性が指摘されている。「ここ数日の値動きは、エネルギーショックが広範なインフレに
繋がらず、問題解決に向かうという強い楽観を織り込んでいるように見える。それが正
直なところ不安だ」と述べた。
さらに、「現在はポートフォリオ構築を慎重に行う必要がある。インフレリスクと、
より長期化する可能性のある紛争の双方に備えた耐性を重視すべきだ」と強調した。
いずれにしろ週末にかけて、中東情勢のニュースに引き続き翻弄されそうだ。
アップル<AAPL> 255.89(+3.27 +1.29%)
マイクロソフト<MSFT> 370.03(-1.02 -0.27%)
アマゾン<AMZN> 211.78(+0.07 +0.03%)
アルファベットC<GOOG> 284.46(-5.13 -1.77%)
アルファベットA<GOOGL> 285.66(-5.27 -1.81%)
テスラ<TSLA> 379.80(-6.16 -1.59%)
メタ<META> 561.12(-33.78 -5.68%)
エヌビディア<NVDA> 174.08(-4.61 -2.58%)
AMD<AMD> 206.53(-13.75 -6.24%)
イーライリリー<LLY> 903.80(-12.51 -1.37%)
MINKABU PRESS