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日本時間午後10時24分現在での主要通貨は以下の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.36 - 0.95 (- 0.59%) 160.46 / 159.33
ユーロ・ドル 1.1483 - 0.0026 (- 0.23%) 1.1527 / 1.1473
ポンド・ドル 1.3228 - 0.0031 (- 0.23%) 1.3283 / 1.3220
ドル・スイス 0.7993 + 0.0003 (+ 0.04%) 0.8006 / 0.7950
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日本時間午後10時24分現在のドル円は1ドル=159.36円。きょうの為替市
場、ドル円は海外時間にかけて戻り売りが優勢となっており、159円台前半に値を落
としている。イエメンのフーシ派が参戦を表明し、イスラエルに攻撃を実施するなど、
中東情勢はさらに混迷を深めている。ドル高の動きが続く中で、ドル円も160円台に
上昇。一時160円台半ばまで上げ幅を広げた。
トランプ大統領からの「イラン合意はあり得ると思う」といった発言や、日本の財務
省からの従来よりも強めの口先介入などもあり、ドル円は一旦159円台に値を落とし
ている。ただ、上向きの流れは続いているようだ。ドル自体は買いが続いている。
一部からは、ドル円は160円付近で高ボラティリティーが続く公算が大きいとの指
摘が出ている。市場は2つの対立する力のバランスを取っていると指摘。1つは金利差
とドルの強さに支えられている一方、もう1つは、日本の政策行動リスクの高まりが重
しとなる可能性があるという。
介入については、短期間で急激な調整につながる可能性があり、160円超の水準が
一時的な上限として機能する可能性はある。しかし、根本的なファンダメンタルズが大
きく変化しなければ、中期的には上昇トレンドが維持されると見ているという。
なお、日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は159.50円に観
測されている。
30日(月)
159.50(3.1億ドル)
MINKABU PRESS