午後の東京株式市場で日経平均は再び下げ幅を拡大している。日経平均の前場は、前
日の米株市場で半導体株が売られたことを受け、続落となった。中東情勢への警戒が続
き、一時の下げ幅は1300円を超えた。前日に高騰していた原油価格が夜間取引で下
落すると、買い戻しがなどが見られ、下げ幅を大きく削って、65.55円安で前場の
取引を終えた。その後、後場では再び売りに押されている。日経平均は午後1時54分
現在、前営業日比671.26円安の5万1214.59円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、10業種が上昇、23業種が下落している。
値上がり率上位は、サービス業、保険業、パルプ・紙、値下がり率上位は、非鉄金属、
鉱業、卸売業となっている。
MINKABU PRESS