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午後5時02分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 3880.10 - 39.19(- 1.00%) 3929.53 / 3871.30
中国 深セン総合指数 2498.44 - 37.82(- 1.49%) 2547.14 / 2496.15
香港 ハンセン指数 *本日は休場です。
韓国 総合株価指数 5377.30 + 143.25(+ 2.74%) 5419.45 / 5316.42
台湾 加権指数 *本日は休場です。
豪 ASX200指数 *本日は休場です。
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 *本日は休場です。
タイ SET指数 1462.12 - 3.60(- 0.25%) 1473.26 / 1456.65
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3日のアジア太平洋株式市場は多くの市場が休場。上海株は続落。原油価格の高騰が
経済に与える影響が警戒されて売り優勢で推移した。韓国株は大幅反発。ナスダックや
フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、ハイテク関連株を中心
に買いが広がった。香港、オーストラリア、シンガポール、インド市場がグッドフライ
デーで休場、台湾市場は児童節で休場。
中国上海総合指数は39.19ポイント安の3880.10ポイント。
中国大陸市場で上海総合指数は続落。ケーブル製造の亨通光電、ソフトウエアメーカ
ーの中科寒武紀科技が買われる一方で、銀行大手の中国工商銀行、石油大手の中国石油
化工(シノペック)、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテ
ック)、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、化学
製品メーカーの寧夏宝豊能源集団が売られた。
MINKABU PRESS