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日本時間午後10時21分現在での主要通貨は以下の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.44 - 0.23 (- 0.14%) 159.83 / 159.31
ユーロ・ドル 1.1554 + 0.0035 (+ 0.30%) 1.1569 / 1.1505
ポンド・ドル 1.3250 + 0.0048 (+ 0.36%) 1.3259 / 1.3179
ドル・スイス 0.7974 - 0.0029 (- 0.36%) 0.8018 / 0.7967
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日本時間午後10時21分現在のドル円は1ドル=159.44円。きょうの為替市
場はドルの戻り売りが強まり、ドル円は159円台半ばに値を落としている。ドルは、
イラン関連の報道を受けて、G10通貨すべてに対して下落。多くの欧州やアジア・オ
セアニア市場がイースターマンデーで休場となる中、取引量は直近平均の約50%に留
まっている。
米国とイランが紛争終結に向けた枠組み案を受け取っており、合意すれば即時停戦と
ホルムズ海峡の再開に繋がるとの報道が流れている。パキスタンが案をまとめたとい
う。また、別の報道では45日間の停戦案について協議が進んでいると伝えている。も
っとも、期限前の部分合意の可能性は低いとされている。
アナリストは「こうした報道を受けてリスク通貨が上昇している」と指摘する一方、
「市場は再び外交の進展を先取りし過ぎている可能性がある」とも警鐘を鳴らしてい
る。
トランプ大統領が本日会見を予定しており、為替市場も慎重姿勢を維持している状
況。大統領は日曜日に、火曜日までにホルムズ海峡が再開されなければ、イランの発電
所や橋を攻撃すると警告していた。
なお、日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は159円に観測。
6日(月)
159.00(6.7億ドル)
8日(水)
160.00(10.8億ドル)
MINKABU PRESS