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午前11時58分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 4000.14 + 33.97(+ 0.86%) 4011.02 / 3979.81
中国 深セン総合指数 2655.28 + 43.26(+ 1.66%) 2665.35 / 2628.78
香港 ハンセン指数 25949.76 + 197.36(+ 0.77%) 26073.97 / 25872.86
韓国 総合株価指数 5888.70 + 110.69(+ 1.92%) 5918.59 / 5851.13
台湾 加権指数 35180.92 + 319.76(+ 0.92%) 35350.29 / 34950.87
豪 ASX200指数 8940.60 - 32.61(- 0.36%) 8950.00 / 8905.20
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 4984.05 + 6.97(+ 0.14%) 4999.30 / 4973.10
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10日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。イスラエルとレバノンが和平協議を始
めることが報じられたことを受け、米国とイランの和平交渉の進展期待が広がり、おお
むね買い優勢となっている。
日本時間の午前11時58分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比33.97ポ
イント高の4000.14ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比197.36ポ
イント高の2万5949.76ポイント、オーストラリアのASX200指数が同3
2.61ポイント安の8940.60ポイントとなっている。
中国大陸市場で上海総合指数は反発。一時1.1%超の上昇となり、3月20日以来
の高値を付けている。製紙会社の福建省青山紙業、繊維機械メーカーの卓郎智能技術、
カラーディスプレイ装置製造・販売の彩虹顕示器件、先物取引会社の南華期貨、造船会
社の中国船舶重工集団動力などが買われている。
香港ハンセン指数は反発。一時1.2%超の上げとなり、3月18日以来の高値水準
に上昇している。半導体受託製造(ファウンドリー)の中芯国際集成電路製造(SMI
C)、保険会社の中国人寿保険、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、不動産開発
会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技な
どが買われている。
豪ASX200指数は反落。朝方に下落したあと下げ渋っている。鉱物探査会社のチ
ャンピオン・アイロン、包装製品メーカーのオーロラ、自動車・アウトドア用品小売チ
ェーンのスーパー・リテール・グループ、石炭会社のホワイトヘイブン・コール、炭鉱
会社のヤンコール・オーストラリアなどが売られている。
MINKABU PRESS