午後の東京株式市場で日経平均は引き続きマイナスサイドで推移している。日経平均
は前場で、11日に行われた米国・イラン停戦協議が合意に至らなかったことを受け、
売り優勢となった。原油価格の高騰も重しとなり、下げ幅は一時630円を超えたが、
その後は下げ渋り、566.71円安で前場の取引を終えた。後場に入り、きょうの安
値を更新したあと、値を戻している。日経平均は午後2時05分現在、前営業日比41
1.63円安の5万6512.48円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、6業種が上昇、27業種が下落している。値
上がり率上位は、鉱業、情報・通信業、陸運業、値下がり率上位は、ゴム製品、空運
業、電気・ガス業となっている。
MINKABU PRESS