午後の東京株式市場で日経平均は一段と軟化している。日経平均は朝方に前日の米ハ
イテク株高を好感して上昇したあと、半導体関連株を中心とする利益確定の売りに押さ
れて下げに転じ、804.24円安で前場の取引を終えた。その後、後場で、この日の
安値を更新し、下げ幅が1050円超となる場面があった。日経平均は午後1時21分
現在、前営業日比1018.44円安の6万1635.61円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、14業種が上昇、19業種が下落している。
値上がり率上位は、石油石炭製品、輸送用機器、情報・通信業、値下がり率上位は、非
鉄金属、金属製品、化学となっている。
MINKABU PRESS