午後の東京株式市場で日経平均は上げ幅を拡大している。日経平均の前場は、前日に
NYダウが最高値を3か月ぶりに更新するなど、好調だった米株市場の影響を受けて続
伸した。一週間ぶりに6万3000円台を回復して、1410.47円高で前場の取引
を終えた。後場では上値をさらに伸ばし、13日に付けた終値ベースでの史上最高値を
更新し、上げ幅が1740円を超える場面があった。日経平均は午後1時40分現在、
前営業日比1639.99円高の6万3324.13円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、21業種が上昇、12業種が下落している。
値上がり率上位は、非鉄金属、ガラス土石製品、情報・通信業、値下がり率上位は、水
産・農林業、保険業、不動産業となっている。
MINKABU PRESS